マネージメント

ミャオ・リャンシェン(苗連生) 会長兼最高経営責任者

会長の苗連生は、インリー・グリーンエナジーの創設者であり、会長兼最高経営責任者です。また、株式非公開の会社であるYingli Groupの創設者兼会長です。 さらに会長の苗連生は、中国再生可能エネルギー協会(China Renewable Energies Association)のPV委員会の副会長、国農村地域電力供給協会(China Rural Area Electricity Supply Association)の副会長、中国セル産業協会(China Cells Industry Association)の副会長、河北新ハイテク産業協会(Hebei New and High Technology Industry Association)の会長、中華全国工商連合会(All-China Federation of Industry and Commerce)の新エネルギー商工会議所(New Energy Chamber of Commerce)の所長も務めています。 会長の苗連生は、北京経済管理職業学院(Beijing Economics Institute)で経営学の修士号、および中国北京大学で経営学の修士号を取得しています。

ワン・シャンドン(王向東) 取締役副社長

ワン・シャンドン(王向東)はインリー・グリーンエナジーの取締役副社長です。 2001年にインリーに入社する前、都市公共交通機関を提供するBaoding Public Transportation Co.の会計主任でした。 その前は、液化石油ガスと液化天然ガスの購入と流通を行うBaoding Coal Co.、下水処理施設のBaoding Sewage Treatment Plantに在職していました。中国人民大学で経済学の学士号、 河北大学で経済学の修士号を取得しています。

ザウ・ジーハン(趙志恒) 取締役副社長

ザウ・ジーハン(趙志恒)はインリー・グリーンエナジーの取締役副社長です。 2004年にインリー・グリーンエナジーに入社する前、大型電気変圧器メーカーでTianwei Yingliの少数株主持分を所有するTianwei Baobianの事業部長で、後に、工場のゼネラルマネージャーになり特殊変圧器の製造を監視していました。 また、Tianwei Baobianの副社長、電気変圧器メーカーのBaoding Electric Transformer Manufacturing Companyの部長、特殊電気変圧器メーカーのBaoding Special Converter Manufacturing Factoryの部長を務めました。 経営工学を学び、中国のEast China Institute of Heavy Machineryを卒業しました。

リー・ゾンウェイ(李宗煒) 専務取締役兼最高戦略責任者

リー・ゾンウェイ(李宗煒)はインリー・グリーンエナジーの専務取締役兼最高戦略責任者です。 また、ニューヨーク証券取引所に上場するインターネットテレビ会社であるYouku.com Inc.の監査委員会の独立会長兼取締役も務めています。 2006年にインリー・グリーンエナジーに入社する前、11年間PwC(プライスウォーターハウスクーパース)の監査シニアマネージャーを務めました。 上海応用技術学院(Shanghai Institute of Technology)で機械工学の学士号、およびShanghai Institute of Business and Administrationで国際金融保険学の学士号を取得しています。 また、ワシントン大学オーリンビジネススクールで経営管理学の修士号を取得しています。

シォン・ジンフォン(熊景峰) チーフ・クライメイト・オフィサー兼副社長

シォン・ジンフォン(熊景峰)はインリー・グリーンエナジーのチーフ・クライメイト・オフィサー兼副社長です。 2000年にインリー・グリーンエナジーに入社し、製造ワークショップ、品質保証部門、技術部門、システム応用部門の課長や、チーフエンジニアなど、さまざまな役職を務めています。 また、歩留まりの改良、コスト削減、セル変換効率の向上を行うために、インリー・グリーンエナジーの垂直統合製造ラインの最適化と自動化を行うための研究開発プロジェクトを立ち上げて指揮しました。 河北大学で電気工学の学士号を取得しています。

ジェン・シァウチァン(鄭小強) 最高執行責任者兼副社長

ジェン・シァウチァン(鄭小強)はインリー・グリーンエナジーの最高執行責任者兼副社長です。 2000年にインリー・グリーンエナジーに入社し、ウェハーワークショップの課長、品質保証部門、研究開発センターの課長、技術部門のチーフエンジニア、エクイップメント課長、製造計画課長など、さまざまな役職を務めています。 河北工業大学で電気工学の学士号を取得しています。

ワン・イーユー(王亦逾) 最高財務責任者

ワン・イーユー(王亦逾)はインリー・グリーンエナジーの最高財務責任者です。 1996年からPwC (プライスウォーターハウスクーパース)のシニア監査マネージャーを務めました。 2003年から2004年まで、オーストラリア・シドニーのPwCに在職しました。2006年にインリー・グリーンエナジーに入社しました。上海大学で国際金融の学士号を取得しています。

ソン・デンユァン(宋登元) 最高技術責任者

ソン・デンユァン(宋登元)はインリー・グリーンエナジーの最高技術責任者です。 太陽電池(ソーラーセル)、シリコンマテリアル、半導体PVデバイスの研究開発において、27年以上の経験があります。 また、オーストラリア・シドニーのニューサウスウェールズ大学のARC Photovoltaics Centre of Excellenceで多結晶シリコンセル、薄膜太陽電池、第三世代型太陽電池の研究開発においては10年以上の経験があります。 ニューサウスウェールズ大学に入学する前、河北大学の教授を務め、太陽電池、シリコンマテリアル、光電装置、自動化工学など、幅広いテーマについて講義しました。 また、科学技術雑誌やさまざまなPV産業会議で150ページ以上の論文を発表しています。 河北大学で電子工学の学士号、オーストラリア・シドニーのニューサウスウェールズ大学で太陽光発電工学の博士号を取得しています。

ロバート・ペトリナ(Robert Petrina) インリー・グリーンエナジーアメリカ代表取締役

ロバート・ペトリナはインリーの完全子会社であるインリー・グリーンエナジーアメリカ代表取締役です。 ペトリナは、国際事業開発に10年以上の経験があり、スペインのマドリッドとバレンシアでAtersa(現在のElecnor, S.A.)に在職中にソーラー部門に足を踏み入れました。 2000年から2002年まで、Chori America, Inc.に在職し、中南米で三菱の製品販売を行っていました。 AstroPower, Inc.に在職した2002年以降、2年間ソーラー部門に専念し、アジア、ヨーロッパ、北米で会社のシリコン調達に従事しました。 2007年にインリー・グリーンエナジーに入社する前、ペトリナはゼネラル・エレクトリック社のソーラーテクノロジー事業部門に従事していました。 2008年より、アメリカ太陽エネルギー産業協会(SEIA)の理事会のメンバーにもなりました。SEIAは、アメリカの太陽光エネルギー市場の障壁を削減し市況を改善することができる、連邦政府政策に影響を与えることに焦点を置く有数の事業者団体です。 「パークフェロー」であったコーネル大学で応用経済学の学士号と経営学の修士号を取得しました。

ダレン・トンプソン(Darren Thompson) インリー・グリーンエナジーヨーロッパ代表取締役

ダレン・トンプソンはインリーの完全子会社であるインリー・グリーンエナジーヨーロッパ代表取締役です。 トンプソンは太陽光発電部門で10年以上の経験があります。 2008年にインリー・グリーンエナジーに入社する前、トンプソンはシェル・ソーラー社とフェニックス・ソーラーにヨーロッパおよび世界のシニアマーケティングのポジションで在職していました。 太陽光電池部門で勤務する前は、ロールス・ロイスおよびシェルで科学研究員を務め、1997年にシェルの商用部門へ異動しました。 応用物理とレーザー技術で(優等)理学士号を取得し、マンチェスター・ビジネススクールでChartered Institute of Marketing Diplomaも取得しています。また、オープン・ユニバーシティで財務戦略の修士レベルのモジュールを優秀な成績で履修しました。