企業沿革

インリー・グリーンエナジー(NYSE: YGE)は、太陽光エネルギーのリーディングカンパニーであり、世界初の完全に垂直統合された太陽光電池メーカーです。

会社沿革

  • 1998

    インリー・ソーラーは会長兼最高経営責任者のミャオ・リャンシェン(苗連生)によって設立、太陽光発電事業に参入

  • 2003

    生産能力3 MWのモジュール製造を開始

  • 2004

    • インゴット/ウェハ/セルの製造において6 MW、モジュールで50 MWを達成
    • UL、IEC、TÜV認証を取得
    • ドイツでの販売を開始
  • 2006

    • インゴット/ウェハ製造において生産能力95MW、セルで60MW、モジュールで100MWを達成
    • 一連の民間投資を通じて2億2000万USドルを調達
  • 2007

    • 6月、新規株式公開完了
    • 7月、インゴット/ウェハ/セル/モジュールの製造において生産能力200 MWを達成
    • 転換社債から1億5000万USドルの純利益を取得
  • 2008

    • 9月、インゴット/ウェハ/セル/モジュールの製造においてそれぞれ生産能力400 MWを達成
  • 2009

    • 7月、インゴット/ウェハ/セル/モジュールの製造においてそれぞれ生産能力600 MWを達成
    • 18,390,000ADSのフォローオン・オファリング(追加公募増資)から2億2740万USドルの純利益を取得
    • 中国の企業で初めて「PV CYCLE」 に加盟
    • 試作の開始に成功。社内ポリシリコン工場「Fine Silicon」での主要技術と運用のマイルストーンを達成
    • 2003年の量産開始以来の「インリーソーラー」ブランドの太陽電池モジュールの累積生産量が1 GWを達成
    • 12月、Social Accountability System SA 8000認証を取得
  • 2010

    • 1月、保定市にあるインリーの製造拠点で、国家太陽光発電技術重要研究所 (State Key Laboratory National Energy Photovoltaic Technology) のためのパートナーシップセレモニーが開催
    • 2010 FIFA World Cup™の公式スポンサーに就任
    • 社内ポリシリコン工場「Fine Silicon」で量産を開始
    • 独自のN型太陽電池テクノロジをベースとした高変換効率の単結晶インリーソーラーPANDAシリーズを発表
    • 400 MWの生産能力の拡大(多結晶モジュールの100 MWと単結晶モジュールの300 MWの生産能力)
    • 12月、1,061 MWの生産能力を達成
  • 2011

    • FCバイエルン・ミュンヘンのオフィシャルプレミアムパートナーに就任
    • 2014 FIFA World Cup Brazil™の公式スポンサーに就任
    • 2011年末に、生産能力1.7 GWを達成
    • USサッカーの最初のオフィシャル再生可能エネルギーパートナーに就任
  • 2012

    • 太陽電池モジュールの出荷量世界一を達成
    • PV企業として世界で初めてテュフ・ラインランドグループからProduct Carbon Footprint Verificationを取得
    • PASS(Powering Advancement with Solar and Soccer)プログラムを開始

インリー・ソーラーは会長兼最高経営責任者のミャオ・リャンシェン(苗連生)によって設立、太陽光発電事業に参入

表彰履歴

数年にわたり行ってきた地域や環境への取り組みによって、弊社は数々の賞をいただいています。 そのいくつかをご紹介します。

2010 FIFA World Cup™の「Best Sports Marketing Award(ベストスポーツマーケティング賞)」

インリー・グリーンエナジーは、Neteaseから2010 FIFA World Cup™の「Best Sports Marketing Award(ベストスポーツマーケティング賞)」を受賞しました。 ワールドカップのスポンサーを務める中国初の企業また初の再生可能エネルギー企業として、インリーは、革新的企業とスポーツマンシップを最高水準で統合しました。

The Best Low-Carbon Companies in China 2010(中国で最も二酸化炭素排出量が少ない企業2010)

インリー・グリーンエナジーは、「The Economic Observer」(中国有数の経済経営新聞)から中国で最も二酸化炭素排出量が少ない企業の1社に使命されました。 この賞はの目的は、「低炭素」時代へ向けて最良の企業を選択し、他の企業のためにベストプラクティスを確立することです。

「Sustainability and Social Responsibility of the Photovoltaic (“PV”) Industry Report 2011」でインリー・グリーンエナジーはトップの座を獲得

China Environmental Friendly Enterprise(中国の環境に優しい企業)

2008年9月、インリー・グリーンエナジーは、中国環境省から「China Environmental Friendly Enterprise(中国の環境に優しい企業)」賞を受賞しました。 この賞は、排出制御、資源保存、産業廃棄物のリサイクルと処理、環境マネジメントシステムの構築、エコ製造工程の分野において、優れた成功を収めた中国企業に贈られます。